子どもの家

〒277-0827
柏市松葉町5-18
第2田口ビル 1階
TEL: 04-7113-9003
 

カウンタ

COUNTER23231

姉妹園

 

体験実施日

既存のクラスのご見学を随時受け付けております。
体験ご希望の方もご予約おまちしております。
詳しくはこちらをご覧ください!
 

ぴよっこクラス

1歳児親子教室
実施日

12月 4日(水)
1月15日(水)
時間:9:15〜10:15 or 10:30〜11:30
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にじクラス

対象:3−6歳児
実施日
1月18日(土)
2月29日(土)
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リクルート


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お知らせ

子どもの家の特徴

  1. 子どもが主人公
  2. 異年齢、縦割り保育
  3. 子どもサイズ
  4. 本物の体験
  5. 手や道具をたくさん使う
  6. 5つの分野(日常生活の練習・感覚・言語・数・文化)
  7. 自由の中の規律
  8. 発達段階や敏感期の尊重

子どもが主人公

先生が今日することをすべて決めるというようなことはいたしません。
子どもが先生を必要とする時にだけ、手助けをします。
先生は子どもを観察して援助を考えます。先生が援助するときは、子どもの関心を邪魔しなように配慮します。


異年齢、縦割り保育

異年齢の子どもたちが同じ空間で過ごすと、大きな子が小さい子を助ける風景を見ることができます。
助け合い、学びあいが自然とうまれていきます。


子どもサイズ

野菜や果物を切る。牛乳やお茶をそそぐ。ほうき、ちりとりで掃除をする。じょうろで植物に水やりをする。
子どもたちは、家庭でお父さんやお母さんがやっているような日常生活の仕事をしたくて仕方がありません。
大人サイズの道具ではうまくできない子どもたちも、自分の手にぴったりのサイズの道具があればきちんと仕事をこなします。


本物の体験

子どもはおままごとでおもちゃの野菜を切って空想的に遊びますが、子どもの家では、本物の野菜や果物を洗ったり、皮をむいたり、切ったりします。
又、野菜を育てて収穫し、それを食べることも体験します。
おままごとではなく、原体験を大切にします。


手や道具をたくさん使う

「手は外に現れた脳」と言われています。
手や道具をたくさん使って作業をすることにより、必要な動きの獲得や運動の調整、そして知性へと導き、人間に必要な精神性を養います。


5つの分野(日常生活の練習・感覚・言語・数・文化)

日常生活の練習

ご家庭でお家の方が日頃されている家事のようなものです。
この"日常生活"の仕事が、子どもの肉体的、精神的、道徳的な面から、全発達にとって大切なものはないといわれるほど、重要な領域でもあります。

感覚

視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚の5感を洗練させる教具を用意しております。

感覚に集中し、大きい・長い・重い・太い等違いに気付き、分類したり、比較したり、段階づけたりします。
感覚教具を通して感覚器官を洗練させ、知性の基
礎を作ります。

言語

お腹の中にいる胎児は、お母さんの声を聞いて自然に母語のアクセントを学んでいます。
産まれてからも赤ちゃんは、お母さんや周りの人が話す言葉を聞いてどうしたら言葉が話せるようになるのか興味津々で観察しています。
人間の赤ちゃんは、まず周りで話す母語を聞き、少しずつ母語の言葉を話すようになります。
モンテッソーリ教育の環境で成長してきた子どもは、「話す」→「書く」→「読む」の順に興味を持ち始めます。
たくさんのお仕事をしてきた子どもは、「書く」ための準備が自然に出来ていますので、
文字の形を認識した後、実際に書く道具を使って文字を書くことが楽しくなります。(書くことの敏感期)
「読む」活動は、ただ文字を読むのではなく、言葉の意味を理解し情景や感情を感じながら読むことが「読む」という活動になります。


                                 

数教育

子どもは、日頃の生活の中でたくさんの数に触れていますので、数字や数に興味を持っています。
数教育では、具体物である教具を使ってまず数えたり、比べたりして「量」を認識していきます。
次に「数字」の書き方や読み方に触れ、そのあとに「量」と「数」を一致させます。
子どもは数えることが大好きです。1から1000まで集中して数える姿も見られます。
加減乗除の概念から暗算までプログラムがあります。
子どもの内的衝動により楽しく取り組む中で、物事を順序よく考える「論理的思考力」や「秩序感」「忍耐力」「精密さ」が身に付いていき、人格形成を助けます。

文化

自分が住んでいるこの地球はどんな形?どんな人々が生活しているの?など、自分が住んでいる地球、国、地域を理解し、調和する力や環境に適応する力を育てます。


自由の中の規律

いつでも自由に自分で活動を選択できる環境を用意しながら、その「自由」と「社会のルール」のバランスも学びます。
例えば、「自分が使った教具は元の場所へ戻す」というルールがあります。又、子どもの家には何でも1個ずつしかありません。
他のお友達が使いたい教具を使っていたら、終わるまで待ちます。
次に使うお友達が困らないように、もとの場所に戻す事や道具をきれいにしてから戻す、新しいものに取り換えて戻すなど、
集団生活の中で最低限のルールを、活動を通して身に付けていきます。


発達段階や敏感期を尊重する

各年齢の発達段階や敏感期(特別に鋭敏な感受性を表す時期)を理解し、個人の生命のエネルギーを尊重し、自然の法則に従って子どもさんの成長を見守ってまいります。